自治体検索ツール「LobbyLocal」に、新たな機能が加わりました。この度リリースした「人口動態ダッシュボード」は、企業の自治体営業ご担当者さまが、より精度の高い提案と効果的なアプローチを実現できるように設計されています。なぜ「人口動態ダッシュボード」が必要なのか?「LobbyLocal」は、自治体の議事録をはじめとする膨大な公開情報をAIで解析し、企業にとって最適なタイミングと提案先をリアルタイムで提供するAI SaaSプロダクトです。そして、この新機能により以下の3つの視点から、自治体の「今」と「未来」を深く理解し、提案の説得力を高めることができます!1. 自治体の「今」を素早く把握する総人口、高齢化率、人口増加率がひと目でわかります。例えば、高齢化率が高い自治体には高齢者福祉サービスを、人口増加率が高い自治体には子育て支援サービスを提案するなど、ニーズに合わせた営業戦略を立てることが可能です。2. 自治体の「未来」を見通す人口構成と過去5年間の人口推移を可視化することで、自治体の将来的なトレンドを視覚的に捉えられます。過去のデータを基にした中長期的な視点でのソリューションは、自治体との強固な信頼関係を築くための鍵となります。3. 自治体の物理的な特性を理解し、提案の説得力を高める自治体の総面積や可住地面積、人口密度、可住地密度も把握できます。これにより、地理的条件を踏まえた具体的なソリューションを提示でき、提案の説得力を高めることができます。テクノロジーの力で、企業と行政の距離を縮める弊社(LobbyAI株式会社)代表取締役の髙橋京太郎は、今回の新機能リリースに際し、次のように語っています。「私たちは、テクノロジーの力で企業と行政の距離を縮め、双方にとって有益な共創関係を築くことを目指しています。膨大な情報の中から『宝』を見つけ出す作業はAIに任せ、人はより創造的で戦略的な活動に集中する。この新しい自治体営業のスタイルを『LobbyLocal』が牽引していくと確信しています。」Tech Osaka Summit・Aterui Worldにて「LobbyLocal」を展示「LobbyLocal」は、営業や公共連携に課題を抱える企業に、政策活用の“道筋”を提示するため、以下のイベントに出展します。Tech Osaka Summit日程:2025年9月16日(火)・17日(水)会場:グランフロント大阪 北館ATERUI 2025日程:2025年9月26日(金)会場:仙台駅前 EBeanS(イービーンズ)展示ブースでは、『LobbyLocal』の操作デモや、再エネ・教育・防災といった分野でのユースケース紹介、公共連携や入札参加に関する個別相談も承ります。この機会に、ぜひ『LobbyLocal』を無料体験してください。