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Plug and Play Japanアクセラレータープログラム Winter 2026 BatchにLobbyAIが採択
2026/2/14 18:34
Plug and Play Japanアクセラレータープログラム Winter 2026 BatchにLobbyAIが採択

政策・行政領域の意思決定を再設計するLobbyAI、世界的イノベーション・プラットフォームに採択
LobbyAI株式会社(本社:東京都、代表取締役:髙橋京太郎、以下「LobbyAI」)は、世界有数のイノベーション・プラットフォームであるPlug and Play Japan株式会社(以下「Plug and Play Japan」)が運営するアクセラレータープログラム「Winter 2026 Batch」に採択されたことをお知らせいたします。
Plug and Play Japan アクセラレータープログラムについて
本プログラムは、イノベーションを社会に創出していくことを目的に、7つの事業領域において世界中から先進的なテクノロジーやサービスを持つスタートアップを採択し、パートナーである大手企業との協業・連携を推進するプログラムです。
これまで採択されたスタートアップの中には、本プログラムを通じた大企業との事業連携の実現はもちろん、資金調達の成功や日本市場への進出を果たした企業も多数存在しています。
大手企業とスタートアップの連携を目指すオープン・イノベーションは、双方にとって大きな成長機会となる一方で、
組織文化の違い
意思決定スピードの差
適切なマッチング機会の不足
ネットワーク・コミュニティへのアクセス格差
といった課題により、実行段階でのギャップが指摘されてきました。
Plug and Play Japanは、スタートアップと大企業を結ぶイノベーション・プラットフォームの運営者として、1,000社以上のスタートアップ支援実績と、海外60カ所を超える拠点へのアクセス、そして世界中で蓄積されたイノベーションおよびテクノロジーの知見を活かし、両者の事業成長に向けた多様でカスタマイズされた価値を提供しています。
採択の背景と今後の展望
LobbyAIは、政策・行政・公共領域における情報の非対称性を解消し、意思決定プロセスを高度化するAIプラットフォームを開発・提供しています。
議会・行政データの統合分析
政策動向のAIモニタリング
自治体・官公庁向け提案支援
公共領域における事業開発支援
などを通じ、企業と公共セクターの建設的な対話を支える基盤づくりを進めています。
今回の採択を通じて、Plug and Play Japanのネットワークを活用し、
大手企業との実証実験(PoC)
公共×民間の新規事業創出
官民連携モデルの高度化
グローバル展開の可能性探索
を推進してまいります。
LobbyAIは、公共領域を「閉じた世界」から「データドリブンで開かれた市場」へと再設計することを目指し、より多くの企業が政策・行政領域にアクセスできる社会基盤の構築に取り組んでまいります。
代表コメント
LobbyAI株式会社 代表取締役 髙橋京太郎
「Plug and Play JapanのWinter 2026 Batchに採択いただき、大変光栄に思います。公共領域は社会インフラでありながら、情報の断絶や接続の難しさによってイノベーションが生まれにくい構造があります。今回のプログラムを通じて、大企業との連携をさらに加速させ、官民の橋渡しをデータとAIの力で再定義していきます。」
どの自治体が、
どんな課題に動いているか
全国1,700以上の自治体の議会発言、入札情報、計画資料などをAIで自動解析し、「いま、どの自治体が、どんな課題に関心を持ち、どこで提案のチャンスが生まれているのか」を可視化。
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