News
お知らせ
LobbyAI、「QWS STARTUP AWARD 2026」ファイナリスト10社に選出 ― 創業の原点・SHIBUYA QWSの舞台で3月5日に登壇 ―
2026/2/22 10:04
LobbyAI、「QWS STARTUP AWARD 2026」ファイナリスト10社に選出 ― 創業の原点・SHIBUYA QWSの舞台で3月5日に登壇 ―

LobbyAI株式会社(代表取締役:髙橋 京太郎)は、SHIBUYA QWS主催のピッチアワード「QWS STARTUP AWARD 2026」において、ファイナリスト10社に選出されたことをお知らせいたします。2026年3月5日(木)、SHIBUYA QWS スクランブルホール(東京・渋谷)にて開催される最終ピッチイベントに登壇いたします。
QWS STARTUP AWARDについて
「QWS STARTUP AWARD」は、多様な人々が交差・交流し、社会価値につながるアイデアや新規事業を生み出すことを目指す会員制共創施設「SHIBUYA QWS」が主催するピッチアワードです。
2019年11月の開業以来、SHIBUYA QWSは460以上のスタートアップやプロジェクトを支援。本アワードは2022年より開催され、ビジネスや成長性のみならず、社会に新しいイノベーションを生み出す挑戦に焦点を当てている点が特徴です。主催者・審査員・パートナーが一体となり、スタートアップの“次の一歩”を後押しする場として位置付けられています。
創業の原点は「QWSチャレンジ #05 政治村」
LobbyAIの創業は、SHIBUYA QWSで開催された「QWSチャレンジ #05 政治村」への参加がきっかけでした。
代表の髙橋は同プログラム内で、立場や思想を超えた超党派の学生団体を運営。政治や公共の未来について本気で議論を重ねた経験を通じて、「公共領域の構造をテクノロジーで変えられないか」という問題意識を強めました。
その当時の仲間を中心に立ち上げたのが、LobbyAI株式会社です。今回、創業の原点であるSHIBUYA QWSの舞台で登壇できることは、同社にとって大きな節目となります。
「LobbyAI」について
LobbyAIは、自治体・官公庁の“議論の動き出し”を捉え、提案先特定から行政提案までをAIで簡略化する政策データベースです。
全国1,700以上の自治体の議会発言、計画資料、入札情報などをAIで解析し、
「今、どの自治体が、どんな政策テーマに関心を持っているのか」
「どこで提案機会が生まれているのか」
を可視化します。
公共領域における情報の非対称性を解消し、官民連携の意思決定を高度化・高速化するインフラの構築を目指しています。
SHIBUYA QWSについて
SHIBUYA QWSは多様な人たちが交差・交流し、社会価値につながるアイデアや新規事業を生み出すことを目指した共創施設です。2019年11月の開業以来、QWS独自のプログラムを提供し、まだ世の中にない新しい社会価値の創出に挑戦する460を超えるスタートアップやプロジェクトを支援してきました。既に社会実装をして複数のエンジェル投資家やベンチャーキャピタルからの資金調達を得たスタートアップやプロジェクトも出てきています。
SHIBUYA QWS ホームページ:https://shibuya-qws.com/
代表プロフィール
髙橋 京太郎(たかはし きょうたろう)
日本大学法学部卒業、法政大学大学院修了。衆議院議員秘書、さいたま市議会政務活動員として国政・地方行政の政策形成および渉外業務に従事。大学在学中からWebサービスの開発・運営に携わり、マッチングアプリのコンテンツディレクターなどを経験。SHIBUYA QWS「QWSチャレンジ #05 政治村」での活動を契機にLobbyAIを創業。

今後の展望
LobbyAIは、公共領域における政策データの利活用を高度化し、行政・企業双方にとってより透明性の高い政策形成プロセスの実現を目指してまいります。創業の原点であるSHIBUYA QWSの舞台から、次なる革新的な一歩を踏み出します。
どの自治体が、
どんな課題に動いているか
全国1,700以上の自治体の議会発言、入札情報、計画資料などをAIで自動解析し、「いま、どの自治体が、どんな課題に関心を持ち、どこで提案のチャンスが生まれているのか」を可視化。
サービスについて詳しく見る

一覧ページに戻る
一覧ページに戻る
お問い合わせはこちら
ご不明点やご相談はお気軽にご連絡ください。
専門スタッフが丁寧にサポートいたします。
資料ダウンロード
政策渉外・自治体営業を支援する「LobbyAI」の概要資料を
無料でご覧いただけます。



